守る会設立の動機
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私は、2002年9月、名古屋市緑区の私立認可保育園の園舎屋上駐車場から車が転落して、その車の下敷きとなり3歳になる娘 樹里 を亡くした父親です。娘の事故以来、保育所内においてもう二度と悲惨な事故が起こる事がないよう、また、幼い命が確実に守られる保育社会であるよう、親として何ができるか、また、何をしなければいけないかを考えながら、手探りの状態で行政に働きかけて参りました。全国で保育体制に問題や不安を抱きながら子どもを保育所に預けているご父兄は少なくありません。その解決策を見出すのは、確固たる施設設備指針の策定や児童福祉法や、最低基準など法令の充実であると考え、平成16年5月18日、『全国保育所問題から子どもを守る会』を発足いたしました。 守る会として安心して子どもを預けられる環境つくりの一助となるように最善を尽くす所存ですので、皆様のご賛同を心よりお待ち申し上げております。
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